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狂犬病の予防接種について

query_builder 2022/12/08
コラム
26
狂犬病の予防接種は時期が決まっているのでしょうか。
初めて犬を飼うのなら「よく分からない」と感じるのも無理はありませんよね。
そこで本記事では狂犬病の予防接種について概要を紹介します。

▼狂犬病の予防接種について
生後91日を過ぎた犬は、すべて自治体への登録と狂犬病の予防接種が義務づけられています。
時期は毎年4月1日から6月30日のあいだで、年に1回です。

狂犬病の予防接種は飼い主の義務となっていて、違反すると罰則があります。
そのため毎年忘れずに狂犬病の予防接種を行いましょう。
自治体によりタイミングは違いますが、集団接種を利用すると便利です。

■集団での狂犬病の予防接種が受けられなかったときの対処法
自治体では集団予防接種を行っていますが、仕事や家事の都合で行けない時もあるでしょう。

「他の犬が集まっている場所に行くのが難しい」という犬もいます。
集団予防接種を受けられなかったら、動物病院に愛犬を連れて行って接種を行ってください。
なお愛犬の体調が悪く獣医師の診断により予防接種が難しい時は、自治体に連絡する必要があります。

▼まとめ
狂犬病の予防接種は原則として毎年4月1日から6月30日と定められています。
自治体で行っている集団予防接種を受けるのが難しい時は、動物病院で接種してもらってくださいね。
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飼育やしつけなどについての相談にも対応しておりますので、犬をお迎えしたいならぜひご利用ください。

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